三洋電機に課徴金命令 虚偽記載で金融庁

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 金融庁は18日、三洋電機の有価証券報告書の一部に虚偽記載があったとして、課徴金830万円の支払いを命じた。

 2005年9月中間期の単独決算で、関係会社の損失引当金を過少に計上するなどして、実際より過大な純資産額を掲載していたとして昨年12月25日、証券取引等監視委員会から勧告を受けていた。
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 また、情報通信ネットワーク設計などを手掛けるネットマークスに対し、06年3月期の連結決算で架空の売り上げや仕入れを計上し、赤字だったにもかかわらず、最終利益が出たとの虚偽の有価証券報告書を公表したとして、300万円の課徴金を支払うよう命令した。
(引用 yahooニュース)


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