「窓つけられない」ほどの超速旅客機、開発計画進む

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新華社ロンドン(イギリス):5日、イギリスのある専門家が、超音速ジェット機の研究開発計画について明らかにした。このジェット機は欧州からオーストラリアをたった5時間で結ぶことができるという。このジェット機の速さは音速の5倍かそれ以上になるという。「A2」というコードネームがつけられたこの飛行機の乗客搭乗可能数は300人で、最高時速は6400キロが可能だという。
このジェット機の設計を担当する会社の責任者によれば、この計画は欧州航空宇宙当局の指示を得ており、25年以内には完成、市場投入される見通しとのことだ。
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ジェット機「A2」の機体の長さは143メートルになるという。ちなみに、エアバスA380型機の長さは73メートルだ。「A2」は燃料を満タンにした状態で、2万キロメートルの連続航行が可能になるという。また燃料としては液体水素が使われるため、二酸化炭素排出の心配もない。
超音速ジェット機「A2」の欠点は、窓をつけることができないこと。その理由は、すさまじいスピードで飛ぶことで機体が高温に包まれるためだという。そのため設計担当者は、窓の位置にはフラットディスプレイを設置し、乗客に人口の景色を見てもらうことを考えているという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】


(引用 livedoorニュース)


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